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薬師如来座像 重要文化財 (興禅寺)

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像高1.5m。作・藤原仏。
平安時代後期の作品で、円満な表情、ゆったりとした像体が、重要文化財として相応して堂々とした姿を保っている。


天昭寺薬師堂 県指定文化財

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天正12年(1594)造営。
釘を一本も使わない合掌づくり。 カヤ葺奇棟の端正な小堂内部は、能舞台形式になっており、本尊薬師如来と十二神将が安置されている。

木造如来座像 県指定文化財 (龍泉寺)

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像高47cm、平安時代初期の作品。
右手を施無畏印、左手を拳印に表し、右足以外に結跏趺坐する如来座像である。
龍泉寺>>

薬師堂念仏踊り(木津川)県無形民俗文化財

念仏踊り、その1 .jpg念仏踊りは、木津川の薬師堂で8月18日の夜に行われます。
踊り手は、木魚や鉦(かね)を手に持ち、中央に据えられた太鼓に合わせて、念仏を唱えながら回ります。
現在使われている鉦には「貞享四年(1687)卯九月十五日御念仏講中情空」の刻銘があります。
村落の五穀豊穣・平穏無事・無病息災を祈る貴重な文化財です。


念仏踊り、その2.jpg

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